宮崎市に使い捨てマスク1万枚を寄贈しました

2020.04.28 22:40|更新

 

新型コロナウイルスにより亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、罹患されたみなさまのお見舞いと一日も早い快復をお祈り申し上げます。

 

本日、宮崎電力グループ(宮崎電力株式会社、株式会社盛和)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立てていただくため、宮崎市に使い捨てマスク1万枚を寄贈いたしました。

寄贈したマスクは、宮崎市を通じて市内185か所の認可保育所、認定こども園などに配布される予定です。

 

政府から全国へ「緊急事態宣言」が発令され、新型コロナウイルス感染の不安の中、今も幼い子どもたちの受け皿として活動されている職員のみなさまにとって、入手が難しくなっている使い捨てマスクが少しでもお役に立てばと思います。

 

そして、これまでに経験したことのない事態の中、感染拡大防止のために日々尽力されている関係者のみなさま、医療機関のみなさまには心より感謝申し上げます。

もうすぐゴールデンウィークを迎えますが、今年はちょっとだけがまんして「会いたい人を守るために」、3密を避け、不要不急の外出を避け、それぞれの「おうち時間」をお過ごしいただければと思います。

 

口蹄疫、新燃岳の噴火など困難を乗り越えた私達ならきっとできる。今こそ、地元宮崎の力をあわせて、一日でも早く終息することを願います。

 

 

 

戸敷正市長より感謝状と温かい言葉をかけていただきました。激務で大変な中とは思いますが、どうぞ宮崎をよろしくお願いします。